【ジャズギター】トップノート、コードクオリティごとにコード一覧を作成するメリット【ソロギターや、コードソロに応用可能】

自分自身のジャズギターの練習を振り返り、バッキングやコードソロが、明らかに上達したポイントがありました。
その時に自分が行っていた練習は、①コードクオリティごと②トップノートごとにコードを整理する、ということでした。

たとえば、Cメジャー(M7、6th)というコードクオリティに属するコード群を
Rootをトップとしたボイシング、
9thをトップとしたボイシング、
3rdをトップとしたボイシング、のようにノートにまとめていく、ということです。

トップノート、コードクオリティごとにコード一覧を作成するメリット

トップノート、コードクオリティごとにコードを練習することによって、以下のようなことが可能になります。

・メロディをコードでハーモナイズして弾くことができる
・コードソロを弾くことができる
・よりメロディックな伴奏を弾くことができる

重要なことは、シンプルなハーモニーでもいいので、トップノートごとに、漏れがないようにコードを習得することです。
そのほうが、闇雲にボイシングの種類を増やすよりも、実践的だと思います。

練習すべきコードクオリティ

コードクオリティは以下の種類で整理するといいと思います。
・Major (△7, 6)
・Minor (m7)
・Dominant (7)
・Minor 7(♭5)
・Minor Major(m△7)
・Diminished (dim7)

整理するときは、大学ノートでも五線譜ノートでもなんでもいいので、自分の使いやすいものに記録してください。
ダイアグラムも雑になろうが、フリーハンドで線を弾けば簡単に作成できます。
五線譜に一本追加して、6弦を表現することも可能です。

noteで、私自身が作成したコードブック(PDFファイル)を購入できます。
上記の6つのコードクオリティについて、各トップノートに対応するボイシングがひとつずつ記載されています。

コードブックのサンプルです。

必要な方はご参考になさってください。
なお、このコードブックは、1弦から4弦までの4本の弦を使ったコードフォームに限定しています。

【ジャズギター】トップノート、コードクオリティ別のコードブックの販売(1‐4弦)|qirtfolk
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