ジャズ・ギタリストの使用弦と、どんな方におすすめかをまとめました。
弦交換についてはこちらの記事もご覧ください。
Al Di Meola(アル・ディ・メオラ)
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こんな方におすすめ
アコースティックで速弾きをしたい方、キレのあるパーカッシブな音を求める方。
Bill Frisell(ビル・フリゼール)
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こんな方におすすめ
ジャズだけでなく、ルーツミュージックやロックなど幅広いジャンルを1本のギター(特にテレキャス等)で弾く方。
George Benson(ジョージ・ベンソン)
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こんな方におすすめ
「ザ・ジャズ」な太く甘い伝統的なトーンを追求したい方。握力に自信があり、箱モノギターを鳴らし切りたい方。
John Abercrombie(ジョン・アバークロンビー)
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こんな方におすすめ
指弾き(親指弾き)の方。軽いタッチで繊細な表現をしたい、またはフュージョン寄りの方。
Julian Lage(ジュリアン・レイジ)
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こんな方におすすめ
テレキャスターなどで「古き良き木の鳴り」を出しつつ、レスポンスの速さも重視したい本格派。
Kurt Rosenwinkel(カート・ローゼンウィンケル)
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こんな方におすすめ
ピアノのように重厚でダークな和音を響かせたい方。現代的なコンテンポラリー・ジャズを目指す方。
Martin Taylor(マーティン・テイラー)
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こんな方におすすめ
弦の「キュッ」という擦れ音を抑えたい方。弦交換の手間を減らし、常に滑らかな手触りを求める方。


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